2009年12月アーカイブ

中国の習近平国家副主席を歓迎して14日に開かれた鳩山由紀夫首相主催の晩餐会に、女優の鈴木杏(22)が招待されていたことがわかりました。

鈴木は自身のブログで、鳩山首相から届いた招待状を見せ「何故、私の様な若輩者がこのような席にお招き頂けたのは解りません!!もう、なんかパニックですよ」と驚きを表現。会場に知り合いの姿はほとんどなく、「久し振りにお逢いした浅田次郎先生の姿にちょっとほっとしたり」とも。鳩山首相、習副主席らとともに和食を楽しみ、「なんだか不思議な経験だったなぁ」と振り返りました。

鈴木は、今年4-5月に放送されたNHK土曜ドラマ「遥かなる絆」に主演。日中国交回復前の1970年、自力で帰国を果たした中国残留孤児の娘を演じました。
都議会第4回定例会は9日、一般質問が行われました。栗下善行議員(民主)が2016年夏季五輪招致活動費について質問。10月にデンマーク・コペンハーゲンで行われた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、最終プレゼンテーション関係の総費用が約7億5000万円に上ったことについて「妥当性を検証したのか」と追及しました。

栗下議員は、7億5000万円のうちプレゼンテーションで使用した約10分間の映像作成費用が5億円だったことを取り上げ、「電通の見積もりや、招致コンサルタントの口頭による情報を根拠としているのは事実なのか。もっと安い価格でできた可能性もあるのではないか」と批判しました。

これに対して、荒川満・五輪招致本部長は「ロンドンやパリなど最近の立候補都市の例やコンサルタントのアドバイスなどを収集し、積算を行った」と答えました。

母からの資金「寝耳に水」鳩山邦夫氏

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鳩山邦夫元総務相側が、兄の鳩山由紀夫首相側と同額の資金提供を母親から受けたとされる問題で、邦夫氏は2日夜、東京都内で記者団の取材に応じ、「寝耳に水。全く事実関係を知らされていない」と語りました。

一方で、自身の資金管理団体「新声会」の会計担当者から聞いた話として、「そういうものがあったのかなあという感じだが、分からない」と、何らかの資金提供があった可能性を示唆。その上で、「事実なら贈与税をきちんと払う」と、調査結果次第では修正申告する考えを示しました。

2010年1月

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